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事業の内容
● 相談・通所訓練・訪問サービス ●

<< 視覚相談のしおり >>
    1.こんな方におすすめします
    ◎全体的に見えにくくなった方
    ◎視野の中心や周辺が見えにくくなった方
    ◎まぶしさを強く感じるようになった方
    ◎夜や暗い所で見えにくくなった方

    2.こんな原因かもしれません
    糖尿病性網膜症 緑内障
    白内障 網膜色素変性症
    黄斑変性 網膜剥離
      などさまざまです

    3.こんなことをします

    (1)外出をするために
      1. 他の方と一緒に安全に安心して歩くためのアドバイス
      2. 白杖を使ってひとりで歩けるようになるための指導・訓練
      3. 外出時、特にまぶしさを感じる方に遮光レンズ・サングラスの紹介
    (2)本や新聞を読むために
      イラスト:眼鏡・ルーペ拡大鏡・ルーペ、拡大読書器の選び方と使い方、また照明のアドバイス
    (3)パソコン・ワープロを利用されたい方に
      イラスト:パソコン画面の文字を大きくして使えるソフト、また音声で確認しながら使えるソフトの紹介と指導・訓練
    (4)点字
      読み方、書き方の指導・訓練
    (5)日常生活を快適に過ごすために
      (1) 調理・掃除・洗濯などの家事や身の回りの事を安全に1人で行うための指導や、ちょっとした工夫のアドバイス
      (2) 日常生活用具・便利な道具の紹介と上手な使い方のアドバイス
    (6)サークル活動
      軽いストレッチと手工芸など、おしゃべりを交え月2回活動
    (7)情報提供
      (1) 都内の施設(訓練施設、点字図書館、用具・道具の販売場所)の紹介
      (2) 興味のあること、趣味を続けたい方のご相談や各種の情報提供

    4.こんな感じでやっています
    訓練やご相談の内容によって、センターにお越しいただくか、あるいはご自宅に訪問いたします。
    訓練やご相談には専門の職員が1対1で対応いたします。

    5.視覚障害のある方との接し方
    ★移動する時
      相手の肩を押したり、手や杖を引っぱったりせず、自分の肘の少し上を相手の方にしっかり握ってもらいます。

    ★場所や位置を説明する時
      イラストあれ、これ、そこなど抽象的な表現は使わず右・左や、また物の位置を時計の文字盤にみたて、数字の位置で場所を説明します。
      (例)4時の方向にスプーンとナイフがあります。(右図)

    ★白杖を持っているひとを見かけたら
      道路横断、電車の乗降が視覚障害者にとって最も恐く、また事故が多い場面です。「一緒に〜しましょうか?」と一声かけ、相手の希望を聞いて下さい。


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