| プログラム |
指導内容 |
| 運動療法 |
移動動作や耐久力、その他運動面に障害のある人に対し、理学療法士が身体機能の回復・維持を図るための訓練を行います。 |
| 作業療法 |
食事や更衣などの日常生活動作に障害のある人に対し、作業療法士が自助具の導入や作業活動などを通して自立への援助をおこないます。 |
| 言語聴覚指導 |
言語障害や聞こえの障害(失語症や難聴など)のある人に対し、言語聴覚士が言語訓練や聞こえの相談などを行います。 |
| 心理指導 |
対人関係や障害受容などで不安や悩みを持つ人に対し、心理指導員がカウンセリングを行い、問題点を整理して自立に向け援助します。 |
| 視覚障害指導 |
視覚障害で見えなくなったり見えにくくなったりした人に対し、視覚障害指導員が歩行や家事動作などの訓練を行います。 |
| 栄養指導 |
食事療法が必要な人や食生活を矯正する必要がある人に対し、栄養士がグループ及び個別で指導を行います。 |