事業の内容
世田谷区内在住の方がご利用になれます。
● 相談・通所訓練・デイサービス・訪問サービス ●
1.児童係事業
1)相談・通所(個別専門指導・児童デイサービス事業・育成保育)
@相談事業
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こんなときには、
お気軽にご相談ください
。
児童係(5376−3413)
○言葉について
*言葉が遅れている *耳の聞こえの心配 *発音がはっきりしない
○発育や日ごろの様子について
*発達が遅れている *人に関心がない *強いこだわりがある
*友達と遊べない
○感覚面ついて
*落ち着きがなくじっとしていられない *いろいろな物に触れられない
*力が入らない。逆に力が入りすぎる
○運動発達について
*立つ、歩くが遅い *ハイハイしない *転びやすい
○日常の生活動作について
*スプーン、箸がうまくつかえない。 *着替えがうまくでない *不器用
ご希望により、面接や専門評価の予約をします。
専門的な指導や訓練が必要な場合は、ご家族の承諾のもとに、個別指導や療育グループへの参加を開始します。
※定期的な通所指導は、原則として乳幼児が対象です。
A通所事業
【個別専門指導】
プログラムおよび指導内容
プログラム
指導内容
言語指導
ことばに遅れや障害のある児童に対し、言語聴覚士が必要な指導を行います。
理学・作業療法
運動発達の遅れや運動機能に障害のある児童に対し、理学療法士や、作業療法士がプログラムを作成し、一定期間指導を行います。
心理指導
発達の遅れや自閉・情緒的な問題のある児童やその保護者に対し、心理士が心理相談・訓練やカウンセリングを行います。
栄養指導
摂食に問題のある児童の保護者に対し、栄養士が助言指導にあたります。必要に応じて、保護者からの相談に応じます。
育児指導
発達の遅れや障害のある乳幼児の育児で悩んでいる保護者に対し、保育士や看護師が助言や指導を行います。
【療育グループ】
(1) 指導内容
個別指導や小グループでの経験を通じて、具体的な課題を見出し、保護者の方と一緒に発達への援助をしていきます。
年齢や課題に応じたグループに分かれて、遊びや集団活動を行い、情緒の安定や社会性を身につけ、感覚機能や運動機能の発達を促します。幼稚園や保育園の統合保育の適応を目標にしています
(2) 療育グループ事業内容
☆
児童デイサービス事業
(支援法制度
)
*利用について・・・保健福祉センターに利用申請し支給決定後契約します。
*期間について・・・1年を契約期間とし必要と認められた場合更新可能です。
*通所回数・・・・・・必要に応じ週1回から週2回までです。
*時間について・・・午前グループ 10:00〜12:00 午後グループ 13:30〜15:30
*費用について・・・
有料
*定員について・・・1グループ6〜8名 (合計5グループ)
★育成保育
*利用について・・・総合福祉センター内の処遇方針より評価後決定します。
*期間について・・・1年間のみ(延長はありません)
*通所回数・・・・・・週1回
*時間について・・・午前グループ 10:00〜12:00 午後グループ13:30〜15:30
*費用について・・・
無料
*定員について・・・1グループ6〜8名 (合計10グループ)
(3) 日課
午前、午後ともおおむね次のようなプログラムを組んでいます。
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はじまり
持物提出(シール帳、弁当、タオル)、
自由あそび又は設定、コーナーあそび
片付け、体操、音楽リズム
課題あそび、自由あそび
随時排泄
片付け、手洗い
弁当(食事指導)
(またはおやつ)
食べ終わった子
から自由あそび
さようならの集まり
おわり
支援費グループは上記のプログラムのほかに誕生会・散歩・などを行います。
2)訪問・技術支援事業
センターの職員が公私立保育園などを訪問し、施設の職員の方の相談に応じ、職員に対し専門的な指導を行います。